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王仁博士遺跡地・聖基洞国民観光地

全南光州 ヨンアム郡 · 史跡
王仁博士遺跡地・聖基洞国民観光地

王仁博士遺跡地(ワンインパクサユジョクチ)は鳩林村(クリムマウル)の東、ムンピル峰の麓にあり、王仁(ワンイン:百済の学者)が脚光を浴びたことにより彼に関連する遺跡物を復元した場所で、王仁墓(祠堂)、内三門、外三門、文山斎、養士斎、展示館、王仁像などから成っています。この中でも王仁墓(約82.5平方メートル)には、肖像画と位牌が安置されており、毎年祭祀が執り行われます。王仁博士の誕生した地である聖基洞や博士が飲んだと伝えられている聖泉もあり、誕生した地の横には遺虚碑が建っています。また、月出山の中腹には博士が勉強をしたと伝えられている冊堀や文山齋、養士齋があります。文山齋や養士齋には博士が勉強をしながら故郷の人材を育てた場所で、毎年3月3日には王仁博士の追慕祭を行ったといいます。冊堀の前にある王仁博士の石人像は博士の厚徳を称えるために建てたものといわれています。聖基洞の西にあるトルジョン峠は博士が日本を発つときに同僚や門下生たちとの別れを惜しみ、故郷を振り返って見たことからその名前が付けられました。

王仁博士は百済人として日本の応神天皇の招待により、論語10冊、千字文1冊を持って日本に渡り、その経書の知識により応神天皇の信任を受け皇太子の師匠になったといわれています。これが日本文化を開く重要な契機となりました。日本の古事記には和邇吉師、日本書紀には王仁という彼の名前が登場します。王仁博士は論語や千字文を伝えただけでなく、技術工芸の伝授、日本歌謡の創始などに貢献し、政治顧問となり百済文化の伝授を通し、日本の飛鳥文化に影響を与えました。

王仁博士の伝説が残る聖基洞(ソンギドン)は、1986年6月23日に聖基洞国民観光地として開発されました。王仁博士遺跡地は春になると桜のお花見スポットとして多くの人々で賑わいます。

説明:韓国観光公社

公式サイト ↗

種類
史跡
地域
全南光州 ヨンアム郡
住所
チョンナムグァンジュ統合特別市ヨンアム郡クンソ面ワンインロ440
営業時間
展示館9:00~18:00屋外施設は常時開放
休み
年中無休
駐車
あり
近くの駐車場
半径500m以内に2か所・約713台
日の出・日の入り
10/31(土) 日の出 06:52・日の入り 17:42
電話
+82-61-470-6643
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よくある質問

王仁博士遺跡地・聖基洞国民観光地に駐車場はありますか?
駐車できます(あり)。週末・連休は早く満車になるので、午前中の早い時間に到着するのがおすすめです。
王仁博士遺跡地・聖基洞国民観光地の営業時間は?
展示館9:00~18:00屋外施設は常時開放。季節やイベントで変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください(韓国時間)。

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情報提供:韓国観光公社(公共ヌリ)、携帯電話の移動データに基づく混雑予測、全国駐車場情報標準データ。リアルタイム情報ではなく過去のデータから計算した予測値なので、参考としてご利用ください。 韓国時間(日本と同じ UTC+9).

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