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仁川景西洞 緑青瓷窯址

仁川 ソヘ(西海)区 · 史跡

仁川景西洞 緑青瓷窯址:営業時間 常時開放 (KST)。今週土曜(10/31(土))の周辺の観光地は「混雑」の予想(周辺の混雑度 90)。

仁川景西洞 緑青瓷窯址

1970年5月に史跡に指定され、地元初の国家指定文化財となった仁川・景西洞緑青瓷窯址(インチョン・キョンソドン・ノクチョンジャヨジ)。

1984年12月9日、この場所に遺跡を保護するための広さ82.6平方メートルの保護幕舎が設置しました。ここで発掘された器種は平鉢、大皿などが主で、たらいのような形をした陶磁器・チャベギ、盤口長頸瓶、甕などが出土しました。釉薬の色は緑褐色や暗緑色で不透明で光沢がなく、表面に斑点のようなものがあるものの、これは釉薬の成分、窯の特殊構造、焼成温度などが影響したものとみられます。

斜面を利用した窯は傾斜度22度ほどの単室窯となっています。この窯址で注目すべき点は、緩やかに傾斜した窯床に、土で作った円形のトジミ(ケットク)と呼ばれる焼台を配置しているのが特徴です。

このトジミは、窯に詰めて焼く際、これから焼こうとする陶磁を置く焼台で、器ひとつひとつをその上に置き、器の底が窯床に直接触れないようにするために設けられたものです。

この焼台の形はあたかも馬のひづめのようなの形をしており、前の部分は分厚く、後ろの部分は薄く低めに作られています。

登り窯のように傾斜した窯の床の上に焼台の分厚い部分を窯の傾斜の下の方に向けて置くと、器が窯の中で傾かず水平を維持することができます。つまり、窯床自体は傾斜がありますが、焼台を置くことにより窯の中に置かれた器が水平を保つように調節できるようになっています。そのため窯の下の方へ行けば行くほど焼台の高さが高くなり、その上に置かれた器が傾かないよう焼台の高さを調整しています。

このような構造の陶窯址は以前には日本でのみ2か所発見されていたにすぎなかったことから日本独自のものと思われていましたが、仁川・景西洞緑青甕窯址が発見されたことにより、今後の研究如何によっては陶窯技術の日本への伝達経緯を明らかにする貴重な史料となることが期待されています。

説明:韓国観光公社

公式サイト ↗

種類
史跡
地域
仁川 ソヘ(西海)区
住所
仁川広域市 西海区 陶窯址路 54 (景西洞)
営業時間
常時開放 (KST)
日の出・日の入り
10/31(土) 日の出 06:57・日の入り 17:37
電話
+82-32-440-4063
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この周辺はいつ空いている?

この場所には個別の混雑予測がないため、半径5km以内の観光地6か所(緑青瓷博物館、Yeonhuigongwon、青羅湖水公園など)の予測の中央値を表示しています。周辺が混む日を避ける参考にしてください。

日月火水木金土
10/2854295530563190
11/168240340444547648772
86594510411148124913511470
1561164417401849195120502172
22662349244225492651

空いている(55未満) 普通 混雑(80以上) 休み・赤い日付は日曜・祝日

週末・祝日で比較的空いている日11/8(日) 65 · 11/15(日) 61 · 11/22(日) 66

近くの祭り・イベント

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よくある質問

仁川景西洞 緑青瓷窯址に駐車場はありますか?
駐車できます。週末・連休は早く満車になるので、午前中の早い時間に到着するのがおすすめです。
仁川景西洞 緑青瓷窯址の営業時間は?
常時開放 (KST)。季節やイベントで変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください(韓国時間)。

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情報提供:韓国観光公社(公共ヌリ)、携帯電話の移動データに基づく混雑予測、全国駐車場情報標準データ。リアルタイム情報ではなく過去のデータから計算した予測値なので、参考としてご利用ください。 韓国時間(日本と同じ UTC+9).

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